腱鞘炎と超音波

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皆さんこんにちは!

「和」「感動」「喜び」を

皆様にご提供するクリニック

甘木大川整形外科です。

 

今回は私Sが、

電気治療の機械の中から

「超音波治療器」

のご紹介をします。

 

特に腱鞘炎で苦しむあなたに聞いてもらいたい!

 

超音波といえば

よく聞くエコー検査を思い浮かべますよね!

エコー検査は

超音波をあて体内の臓器から
はね返ってくる超音波を

画像として映し出すことができます。

 

この「超音波」は

診断だけでなく治療にも使われます。

音はブルブルと震える振動の回数、

周波数によって音の高さが違ったり

振動の速さが違ったりしますよね、

人間はおよそ20Hz〜20,000Hzを

音として聞き取ることが可能です。

この周波数以上の

人が聞き取ることができないほどの振動の事を

「超音波」と言います。

 

超音波は

光のように直進し、

ぶつかる材質によっては

通り抜けたり、はね返ったりします。

この超音波の性質を生かして

治療に活用しているのが、

この機械です。

 

超音波は

患部の浅いところから、

深いところまで届くのが特徴です。

 

以前

「発痛物質」が痛みの元だとお伝えしましたが、

筋肉の収縮や血流悪化、

疲労物質の蓄積により

「発痛物質」が溜まります。

 

この超音波の振動・温熱により、

血流増加を促進させます。

そして

目に見えないほどの細かな振動によって

神経組織への作用や

細胞レベルのミクロマッサージ効果もあるので

捻挫、関節痛、腱鞘炎などの炎症を抑えてあげたり、

腫れを軽減させたりと様々な治療効果があります。

 

超音波は

体には感じないほどの振動なので

当ててもあまり実感は湧かないと思いますが

細胞レベルで振動しているので

日々持続的に治療することが不可欠なのです。

少しでもご興味ある方、

今の腱鞘炎や関節症、肩の痛みなどの症状に

悩んでる方は診察を受けられてください!

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