身体チェックをして自分の身体を知りましょう!

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皆さんこんにちは!

「和」「喜び」「感動」を 皆様にご提供する

甘木大川整形外科の理学療法士のHです。

 

みなさん自分の身体のことを知っていますか?

自分の身体の機能が十分あるか

確認したことがありますか?

 

身体の問題点を把握し、

改善することで怪我予防、

日常生活での身体活動の維持・改善に繋がります!

 

まず、肩甲骨の可動性が十分であるか

確認してみましょう!

みなさんこれできますか?

(※痛みのある方は無理せず行って下さい。)

 

親指が前にくるように親指と人差し指で

反対側の耳たぶを摘みます

耳たぶを摘まむ際の親指の向きにも

注意しましょう!

向きを間違えると耳たぶが引っ張られ

痛める可能性があります。

 

②耳たぶを摘んだまま、

肘を顔の前から頭の後ろに回し、

顔の前まで戻します。

その際、頭を動かさないように行いましょう!

肘が頭の後ろに回らなかったり、

頭が動いてしまう場合は、

肩甲骨の可動性が十分ではない可能性があります。

 

みなさんできましたか?

続いて、

肩の可動性が十分にあるか確認してみましょう!

みなさんこれできますか?

(※痛みのある方は無理せずに行って下さい。)

 

①   背筋を伸ばしまっすぐ立ちます。

②   手の甲を腰あたりに当てて、

上にスライドさせていきます。

③   指先が肩甲骨に触れるところまで

上げていきます。

左右の手で試してみましょう!

手が肩甲骨に触れられない場合は

肩の可動域が十分でない可能性があります。

 

みなさんできましたか?

肩、肩甲骨の可動性が低下していると

腕を挙上するような身体活動に制限が生じたり、

肩だけでなく、腰や足への負担が増え

怪我をする可能性が高くなることが考えられます。

 

特に特別な道具を使用せず、

ご自身の身体の状態を確認できますので

是非試してみて下さい!

 

先ほどご紹介させて頂いた検査で

“関節の可動域が十分にないけど どうしたらいいの?“

“最近肩が痛くて可動範囲が狭くなった”

など 不安なことがあれば専門機関にご相談ください!

 

“何もしていないのに肩が痛い”

“夜寝ていると肩が痛くて眠れない”

このような症状がある方は、

早めに専門機関にご相談することをおすすめします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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